【美容師が解説】湯シャンの臭い対策まとめ

【美容師が解説】湯シャンの臭い対策まとめ

湯シャンの臭い対策まとめについて美容師が解説していきます。

湯シャンは臭いのか

美容師をしていると湯シャンをしているというお客様を担当する事があります。

湯シャンを実践されている人の全てが臭いというわけではありませんが、ほとんどの方に臭いを感じます

他人に迷惑をかけないように臭い対策をする事は、湯シャン生活を快適に過ごしためには必要不可欠です。

湯シャンの方に実践してもらいたい臭い対策を紹介します。

湯シャンの臭い対策

湯シャンの臭い対策ですぐにでも実践すべき9つを紹介します。

1.食生活を改善する

食生活の改善は必須だと思います。

食べたものから身体はつくられるように、スナック菓子や揚げ物が好きで毎日のように食べている人は体臭が出やすくなると思います。

規則正しい食事リズム、質の良い食べ物、バランスの取れた食事が大切です。

食事は今日から変える事ができるものなので実践してみてください。

2.シーツや枕カバーは清潔にする

シーツや枕カバー、タオルなどが不衛生だと頭皮や髪が汚れます。

特に枕カバーは長時間、頭に接するものなので、枕カバーが不衛生だと臭いの原因になるでしょう。

シーツや枕カバーは毎日取り替えるのをおすすめします。

一晩の睡眠でコップ1杯分の汗をかくなどと言われるように、一度使った寝具は汗や皮脂で汚れているのです。

シャンプーを使わない湯シャン派の人は、寝具の洗濯はこまめにするのは必須でしょう。

3.帽子を洗濯する

帽子も同じく、頭に直接かぶるものです。

特に夏場などは汗をかき、汚れやすくなっています。

そのまま使い続けると臭くなるのは当然のこと。こまめにメンテナンスが必要です。

消臭効果、除菌効果のあるスプレーを使って日陰干しにするというのでも良いでしょう。

湯シャンをする人は、帽子のメンテナンスしっかりとしてください。

4.生活環境や仕事環境に合わせてシャンプーを使う

生活している地域が幹線道路付近だったり、排気ガスを浴びるような仕事環境の人、調理系のかたは油料理などすると飛んで来たりもします。

このような汚れやすい環境で生活されている方には、シャンプーを使う事をおすすめします。

そのような汚れがついたまま生活す方が、頭皮や髪に対して悪影響だからです。

5.入浴前にブラッシングする

入浴前にブラッシングするのは必須です。

髪の絡まりをほどく効果、髪のホコリや汚れなども取り除けます。頭皮への適度な刺激が血行促進に効果的です。

ブラッシングをする事で、湯シャンのクオリティがグンと上がります。

6.時間をかけてじっくりと洗う

シャンプーをする時間以上に、時間をかけて湯シャンするのが大切なポイントです。

30度程度のぬるま湯で、シャワーヘッドを頭皮に当てながらジャブジャブと勢いよく洗いましょう。

水圧を利用しながら、最低でも5分くらいはすすぎます。

7.洗髪後すぐに乾かす

湯シャンごは必ず、すぐに乾かしましょう。

そのまま放置すると、頭皮は自然乾燥しにくいので雑菌が繁殖します。

雑菌が繁殖すると頭皮トラブルだけでなく、臭いを発生することもあります。

洗ったらすぐに乾かすを徹底してくださいね。

8.スタイリング剤を使わない

スタイリング剤を使わないようにしてください。

スタイリング剤に含まれる、油分や保存料、着色料、香料などはシャンプーを使わなければ落ちません。

髪や頭皮に残った状態で放置すると、スタイリング剤が酸化劣化し頭皮のトラブルを招くこともあります。

そうすると臭いも発生します。

9.時々シャンプーする

湯シャンをする生活でも、時々シャンプーするというのをおすすめします。

運動をした後や、仕事後、水泳をしたり、海に行って潮風を浴びた、髪が汚れる環境はたくさんあります。

汚れた時だけは、シャンプーを使い洗髪するようにしましょう。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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