【美容師が解説】シャンプーの泡立て方と3つのコツ

【美容師が解説】シャンプーの正しい泡だて方と洗い方講座

シャンプーの正しい泡だて方について解説します。




シャンプーの泡だて方

シャンプーの泡だて方について解説します。

入浴前にブラッシング

入浴前にブラッシングをすると、髪のもつれや絡まりを解くことができ、シャンプー中にもつれる心配がありません。

そして、髪についたホコリやゴミなどもとることができ、頭皮の皮脂なども落ちやすくなるので、シャンプーの泡立ちがかなり良くなります。

ブラッシングにはパドルブラシがおすすめです。

パドルブラシは、ピン先が丸くなっているので頭皮にブラシがついても傷つかない。頭皮を適度に刺激するので血行促進効果もあります。

時間をかけて予洗いする

髪をぬるま湯(38℃)でしっかりと予洗いします。最適でも3分してください。

お湯だけでも汚れをほとんど(約80%)落とせると言われています。

しっかりと予洗いをすることで、モコモコ泡を簡単につくることができます。

シャンプー剤を手にだす

シャンプー剤を適量手に出します。

シャンプー使用量の目安

髪の長さ  シャンプー量
 ショート  半プッシュ〜1プッシュ
 ボブ  1プッシュ
 ミディアム  1プッシュ〜2プッシュ
 ロング  2プッシュ

シャンプーを出し、少しずつ水分と空気を混ぜながら泡立てます。

シャンプーを頭で泡立てる

少し泡立ってきたら、頭頂部にシャンプーを乗せ、手の平で大きく円を描くようになじませます。

泡だってきたら、両サイド、襟足、毛先にもシャンプーをつけ、全体的に泡立てていきます。

このときも、空気を含ませるように意識しましょう。

泡が固くなってきたら、そのままシャンプー行いましょう。

泡立ちをよくするコツ3つ

1.予洗いが命

予洗いをしっかりとすればする程、泡立ちが良くなります。

髪の汚れをほとんど落とすイメージで、ジャブジャブとたっぷりのお湯とともに頭皮をかきましょう。

2.髪の水気は切らずにシャンプー剤を付ける

髪の水気を絞ってからシャンプーを付けるという方がほとんどだと思いますが、水気を残したままシャンプーを揉み込んでください。

シャンプーの泡立ちをよくするには、水気がある程度ある方がいいんです。

モコモコ泡でシャンプーがしたい方は、水気を切らないでシャンプーしてください。

ミディアムヘア〜ロングは水気を軽くきりましょう。

3.空気とシャンプーと水を1:1:1で混ぜるイメージ

シャンプーと水分を混ぜたら、空気も混ぜよう。

空気とシャンプーと水を1:1:1で混ぜるイメージで、頭に円描くように泡立てながらシャンプーしてください。

このやり方でシャンプーすれば、モコモコ泡にならないわけがない。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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