スキンケア基礎化粧品の選び方

【保存版】スキンケア基礎化粧品の選び方

スキンケア基礎化粧品の選び方について解説します。



スキンケア基礎化粧品の選び方

クレンジングの選び方

自分の肌との相性で選びましょう。

肌タイプクレンジングタイプ
ドライ肌、ノーマル肌クリームタイプ
オイリー肌、ノーマル肌ゲルタイプ
ノーマル肌オイルタイプ
オイリー肌シートタイプ

クリームタイプ

一番おすすめです。油分が多めのため、肌に残りやすく乾きにくい優しいクレンジング。

メイク落ちがいいのに、界面活性剤の量が少ないのが特徴。

ゲルタイプ

メイクを落とす力は普通だか、洗い上がりはかなりさっぱりとした感触。

ゲル状にしているので、肌の摩擦は少なくなります。

しかし、界面活性剤の量は商品の成分によって大きく異なるので確認が必要。

オイルタイプ

オイルに加え、界面活性剤も多く、しっかりとメイクを落とせます。

しかし、皮脂を落とし、乾燥しやすいので注意が必要です。

メイクを落とす力が強いので、ポイントメイクやウォータプルーフなどの落ちにくいメイクでも簡単に落とせます。

その代わり肌を乾燥させるので、肌が丈夫な人でないと使えません。

シートタイプ

界面活性剤のみのため洗浄力・刺激が強いです。

拭き取りシートなので、摩擦で傷つく事もかんがえられます。

洗顔料の選び方

洗浄力の強さ、自分の肌との相性で選びましょう。

石けんタイプ

適度な洗浄力、洗い上がりです。泡だてやすく、刺激も弱いためどんな肌の方にも相性が良いとされています。

フォームタイプ

乾燥肌向けに油分を含んでいるものや、さっぱりとするものまで好みによる選ぶことができます。

刺激も弱く、どんな肌質に良いでしょう。

リキットタイプ(強い)

界面活性剤がはいっており、やや刺激が強めです。

洗いあがりはすっきりとするので、オイリー肌におすすめ。

ムースタイプ

泡状で出てくるので、泡が作れない・泡だてが面倒だという方におすすめです。

界面活性剤を多く含んでいるものが多いため、肌の弱い方は注意しましょう。

化粧水の選び方

化粧水を選ぶ時に大切なポイントを紹介します。

とにかく保湿力の高い化粧水を選ぶ

40代女性におすすめの化粧水は保湿力の高い化粧水を選ぶことです。

肌の乾燥は肌老化だけでなく、肌トラブルの原因にもなります。保湿力が高くて成分バランスの良い化粧水を見つけましょう。

目的に合わせた化粧水を選ぶ

化粧水選びで大切なのは、肌の悩みや目的に合わせて化粧水を選ぶことです。

美白

美白化粧水は、美白成分を配合した化粧水のことです。

美白化粧水は、いわゆる「美白成分」が配合されたものです。美白とは、「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ」という効果です。元々の肌色より白くすることや、シミを消すという意味ではないので理解しておいてくださいね。

美白化粧水の配合されいている成分は、ビタミンC誘導体アルブチントラネキサム酸プラセンタエキスハイドロキノンなどです。

選ぶ際には、成分表を見てどんな成分が使われているのかチェックしましょう。

アンチエイジング

エイジンングケアに効果的な化粧水は、主に保湿力に優れた成分を配合していることと、エイジングケア有効成分を配合しています。

例えば、肌の乾燥、乾燥小じわという悩みに対して、保湿力の高い成分などを配合している化粧水がおすすめ。

保湿力の高い成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

シミ、くすみ対しては、メラニンの生成を抑える効果のある成分を配合している化粧水がおすすめ。

メラニンの生成を抑える効果のある成分
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス

シワ、たるみなどの悩みに対しては、肌にハリをもたらす成分を配合している化粧水がおすすめ。

肌にハリをもたらすのに有効な成分
  • レチノール
  • ビタミンC誘導体
  • コラーゲン

使い続けられる価格の化粧水を選ぶ

化粧水をケチらずにたっぷりと使える価格の化粧水を選ぶことが大切です。

つける量が少ないと、肌への摩擦、付けムラ、乾燥などの原因にもなります。

肌タイプに合う化粧水を選ぶ

肌タイプ別(普通肌・混合肌・脂性肌・乾燥肌・敏感肌)にあう化粧水の選び方を紹介します。

肌タイプのチェック方法

洗顔後5~10分何もつけない状態で放置した肌で診断すると正確に診断出来ます。

普通肌

普通肌は、肌の水分と皮脂のバランスがよく、肌トラブルが少ない肌タイプです。

キメが細かく、触ると柔らかくしっとりした肌が普通肌の特徴です。

普通肌の方は、自分の好みで化粧水を選んで大丈夫です。

高価な化粧水を使うよりも、化粧水をたっぷりと使って保湿するようにすると良いです。

質よりも量という事です。

たくさん使える価格帯でしっかりと保湿できるものがおすすめ!

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分、皮脂が少なく、肌の表面に潤いが少なく、こなっぽくてカサカサしていてシワっぽく見えるのが特徴です。

乾燥肌は、なるべく刺激が少なくて保湿力の高い化粧水がおすすめ。

保湿効果の高いセラミドアミノ酸を含む化粧水などが効果的です。

脂性肌

皮脂の分泌が過剰になり、ニキビや毛穴などの肌トラブルが起こりやすい肌タイプ。

さっぱりタイプの化粧水(収れん化粧水)がおすすめです。

脂性肌でも、実際は肌が乾燥(インナードライ)していて、それを補うために皮脂が大量に分泌されているという可能性もあります。

さっぱりタイプの化粧水で効果のない場合は、保湿をしっかりすることで改善に繋がる可能性があります。

混合肌

日本人に一番多い肌タイプが混合肌です。

混合肌は、Tゾーンは脂っぽくテカりやすく肌が黒ずみやすいが、Uゾーンは乾燥しがちで荒れやすいのが特徴です。

ニキビや毛穴の詰まりなどのトラブルが起こりやすい肌です。

混合肌の方は、脂性肌と同じようにさっぱり系の化粧水を使いがちですが、実際はインナードライで乾燥を補う為に皮脂が分泌されているという事も考えられます。

混合肌は、低刺激で保湿力の高い自然由来の化粧水を選ぶのがおすすめ

敏感肌

化粧品を使った時に、肌がかゆくなったり、赤みがでたり、過剰に反応しやすいのが敏感肌の特徴です。

敏感肌には保湿効果が高く、刺激の少ない化粧水を選ぶのがおすすめ。

保湿効果の高いセラミドアミノ酸が配合されていて、刺激となるアルコール系・香料・美白成分(ビタミンC誘導体)が入っていないものを選ぶようにしましょう。

美容成分や添加物が多く含まれている化粧水も、肌トラブルの原因となる事があるのであまりおすすめしません。

パッチテストをする

パッチテストとは、初めての化粧品を使う前にアレルギー反応がないかを確認することを言います。

どんなに優れた化粧水でも肌に合わなければ、逆効果になっていしまいます。初めて使う化粧品はパッチテストをすることをおすすめします。

パッチテストのやり方は、化粧水を二の腕の内側に塗り、48時間後にアレルギー反応や刺激反応がないかを確認。

トライアルセット、サンプルなどでテストすることをおすすめします。

乳液の選び方

乳液の選び方を紹介します。

肌タイプを、普通肌・混合肌・脂性肌・乾燥肌・敏感肌と大きく5つに分けて選び方を紹介します。

自身の肌タイプを確認するには、洗顔後5~10分何もつけない状態で診断すると正確に診断できますよ。

普通肌

普通肌は、肌の水分と皮脂のバランスがよく、肌トラブルが少ないのが特徴です。

キメが細かく、触ると柔らかくしっとりした質感。

普通肌の方は、自分の好みで乳液を選んで大丈夫です。

化粧水と合わせて購入するようにすればOKです。

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分、皮脂が少なく、肌の表面に潤いが少ない。こなっぽくてカサカサしていてシワっぽく見えるのが特徴。

乾燥肌は、なるべく刺激が少なくて保湿がしっかりできる乳液がおすすめ。

保湿効果の高いヒト型セラミドアミノ酸を含む乳液などが効果的です。

脂性肌

皮脂の分泌が過剰になり、ニキビや毛穴などの肌トラブルが起こりやすい肌タイプ。

脂性肌の人は、さっぱりタイプの乳液を使用するという人が多いと思います。
しかし、肌が乾燥(インナードライ)していて、それを補うために皮脂が大量に分泌されているという可能性もあります。

さっぱりタイプの乳液で効果のない場合は、保湿をしっかりすることで改善に繋がる可能性があります。

混合肌

日本人に一番多いタイプが混合肌です。

混合肌は、Tゾーンは脂っぽくテカりやすく肌が黒ずみやすいが、Uゾーンは乾燥しがちで荒れやすいのが特徴です。

ニキビや毛穴の詰まりなどのトラブルが起こりやすい。

混合肌の方は、脂性肌と同じようにさっぱり系の乳液を使いがちですが、実際はインナードライで乾燥を補う為に皮脂が分泌されているという事も考えられます。

混合肌は、低刺激で保湿力の高い自然由来の保湿成分を配合した乳液を選ぶのがおすすめ。

顔のパーツによって塗布量を調整するという事も大切なポイントです!

敏感肌

敏感肌は、化粧品で肌がかゆくなったり、赤みがでたり、過剰に反応しやすいのが特徴です。

敏感肌には保湿効果が高く、刺激の少ない乳液を選ぶのがおすすめ。

保湿効果の高いセラミドアミノ酸が配合されていて、刺激となるアルコール系・香料・着色料などが入っていないものを選ぶようにしましょう。

美容成分や添加物が多く含まれている乳液も、肌トラブルの原因となる事があるのであまりおすすめしません。

とにかく保湿にこだわる

40代女性にとってエイジングケアは必須です。

エイジングケアの基本となる保湿をしっかりとできる乳液を選ぶのがおすすめです。

エイジングケアのキーワードとなる、ハリ、弾力などを魅了的な謳い文句が記載されていても、保湿力が甘い乳液は決しておすすめできません。

どのような成分が配合されているのかを確認し、保湿成分は何を使っているのかを確認して選ぶようにしてくださいね。

保湿成分は、セラミド、アミノ酸、植物エキス、植物油、コラーゲンやグリセリンなど。

美容液の選び方

美容液の基本的な選び方について解説します。

保湿力の高いものを選ぶ

美容液を選ぶ時に大切したいのが保湿力です。

なぜなら、お肌の老化や肌トラブルの原因のほとんどが乾燥だからです。

しっかりとした保湿ケアができる美容液なのかを見極めるために、代表的な保湿成分を覚えておきましょう。

成分
  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • エラスチン

これら以外にも数多く保湿成分はありますが、購入する際には美容液にどのような美容成分、保湿成分が配合されているのかを確認するようにしましょう。

シワなどの予防ならエイジング成分

20代だからといってエイジングケアの手を抜いてはいけません。今のうちからシワ対策を取ることは未来への投資です。

基本的な保湿成分に加えて、これから紹介する成分が入っているものを選ぶ事で、シワ、ハリ不足、たるみ対策ができます。

成分
  • ビタミンC誘導体
  • レチノール
  • ポリフェノール
  • ナイアシン
  • コラーゲン
  • プラセンタ

シミ予防なら美白成分が入ったものを選ぶ

シミを予防するには、ビタミンC誘導体や肝斑にも効果が期待できるトラネキサム酸やプラセンタエキスを配合した美容液がおすすめです。

シミの元の還元作用もあるビタミンC誘導体や、美白だけでなく肌荒れや肝斑にも効果が期待できるトラネキサム酸、美白+新陳代謝を活発にするプラセンタなどが配合された美容液がおすすめです。

成分
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • ハイドロキノン
  • ルシノール
  • アルブチン
  • プラセンタ

テクスチャーで選ぶ

テクスチャーは重たいもの、軽いもの、肌馴染みのいいものなど様々です。

軽めよりも少し重めのテクスチャーの方が肌への摩擦も少なく済むので個人的にはおすすめです。

使って見ないとわからないので、店頭まで足を運ぶことができる人は試してみるのをおすすめします。

※記事の内容は、効能効果または安全性を保証する、あるいは否定したりするものではありません。

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